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Roco Re 460をどうしようか?

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うちには中古のRocoのRe460が2台あるのですが、どちらも広告塗装です。幸いどちらもかなりの美品で、天賞堂の4Fでそれぞれ6000円と3200円で購入しました。後者は閉店間際の頃だったので値下げされていたのかもしれませんが、とてもいい買い物だったな。と思っています。 先に購入した方は購入時のテストランから不動で、モーターが空回りしているようだったのでこの時代のRoco特有のカルダンボールの破損だと推測、購入後分解してみるとその通りだったので、ジョイントをカツミの物に交換しました。一番短い物をカットして使ったのですが、それでももう少し短い物があれば良かったなと思います。 とりあえずどちらも走行は問題ないのですが、どちらも広告塗装なのでどうにかして標準塗装にしたい...特に後者はかなり安価に手に入れたので実験台になってもいいから自力で標準塗色化しようかな、とリサーチを始めました。 前面表記のバリエーション 登場時のRe460は前面に2000のロゴが入っており、その後ロゴがなくなったバージョンが標準塗装とされてきました。しかし近年は立体的なSBBロゴに車番無しと言うのが標準となりつつあるようです。しかし一部は(暫定的に?)ステッカーのロゴの物もあり、その中でもロゴの貼り付け位置に差があったり、車番があったり無かったりと、色々個体差があって興味深いです。ここでは一番模型で再現しやすいであろう、ロゴがステッカーのバージョンについて少し観察してみます。 まずはステッカーバージョンの中で最も一般的と思われる、低ロゴ、車番あり。 460 084-7 https://www.flickr.com/photos/126584084@N05/20423910835 希少種?というかおそらくこれだけであろう、高ロゴ、車番あり。 460 016-9 https://www.flickr.com/photos/112648581@N02/39587032084 低ロゴ、車番無し。 460 103-5 https://www.flickr.com/photos/daveymills/43824164665 過去のパターンも含めると小ロゴなど、まだまだ色々な組み合わせがありそうですが、とりあえずパッと見つかるものだけを載せています。 個人的...

レイアウト延伸工事報告(その1)

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夏にブログに書いたレイアウト延伸計画。8月の出国までに計画通りに工事を済ませ、現在は架線工事か、もうすでにそれも終了しているかもしれません。なんて言い方をすると勿体ぶってるように聞こえるかもしれませんが、実際のところ架線工事は私の管轄外ですので進捗状況はよくわかりません。 とりあえず延伸計画については過去のブログを。 https://h-gysev.blogspot.com/2019/07/blog-post.html ホームセンターでカットしてもらった板を現物あわせでカットし、うまくカーブ似合わせました。この現物合わせのせいで、架線柱のスペースが狭くなりすぎたかと心配しましたが、どうやら大丈夫だったようです。 そして線路を置くとこんな感じ。普通に床に線路敷けば?と思われるかもしれませんが、架線柱を立てるには御座敷では不可能なので。 そして11/30に送られてきた写真がこちら。 カーブ分の架線柱は作り終わったようですが、直線部分はこれから作る部分との兼ね合いもあるので詳細が決まってから、となるのでしょうか。

Märkiln 43598 NS DDMに室内灯をつける!

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ほとんどアクセス数はゼロに近いんですが、NSのDDM購入記事は結構アクセス数が多くて、写真がないのはなぁ、ということで元の記事には写真を追加しておきました。 さて、室内灯については4線引き通し線を通して、制御客車のライトと室内灯を制御するつもりでしたが、laisDCCのデコーダを安価に入手できたので制御客車にデコーダを搭載し、そこから2線の引き通し線を通すつもりです。そもそも4線通すのは少し無理があり、車輪に干渉したり、見た目が悪かったりと問題があったのでデコーダ搭載でかなり改善されそうです。 現時点では2両分が完成していますが、引き通し線の変更もあるのでまだまだ作業は多いです。 制御客車の下の階には機器室があり、偶然にも仕切りを一箇所切除すると1000μFのコンデンサーが綺麗に6個収まりました。これでチラツキはほぼなくなると思います。

レイアウト延伸構想

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わざわざブログ書く意味なんてないかなと思ったのですが、Twitterの自己紹介の所にあるこのブログのリンクがなぜか消せないのでたまには書こうかな、と。 あとは個人的に英語ばかり使って日本語で文章を書く機会がないのでリハビリ?(普通に日本人です)もかねています。 最近Twitterにもあげたレイアウトのお話です。 リビングの壁に沿って全線架線張りのレイアウトがあるのですが、エンドレスではないので手放し運転ができないのが難点で、たまに壁にぶつけてしまう事もあるのでエンドにはスポンジを置いている状況です。これではつまらないので最終的にはエンドレスにしようかと考えています。このように文字で書いても伝わらないので、CADのスクリーンショットも交えてうちのレイアウトいついて書いてみます。 こちらが現在のレイアウト。KATOのユニトラックを使用しています。 オレンジの部分が元の部分、黄色の部分は今の家に引っ越してから延伸した部分です。カーブはR610、随所に使われている長い直線がS369です。右上の留置線には最大3-4両と、それほど長くありません。 こちらは最終的なプラン。ここがリビングであることを完全に無視した大胆な配置ですが、下の長い直線部は週末に遊ぶ時だけ接続するような感じでも良いかなと思います。 こちらもカーブはR610です。 こいつはちょっと魔が差して留置線を延長したバージョン。欲張るのは良くないですが、せっかく延伸するのにあまりにも収容能力が低いのはいかがなものかなと思い作ってみました。悪くはないですが、基本的に短い編成か機関車単機で遊ぶだけなのであまり必要ありません。 一気に完成形にもっていくのもいいのですが、あまり長期的な暇はないのでとりあえず赤で示した部分を8月中旬までに作りたいと考えています。ですが暑い中外出は避けたい人なので完成できるかどうか...よくわかりませんが、土台の設計を見直してできるだけ早く着工しようかなと考えています。以前黄色い区間を作った際に、まとめてR610を購入しているのであとは直線数本を買い足せば線路は終わりです。あとは留置線部分の土台を作り直さないといけないので、それも同時にやると結構な作業量になりそうです。できるだけしっかり計画を立てて、一回の買い物でパッと終わらせてしまいたいです...

Märkiln 43598 NS DDM

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最近は天賞堂の閉店セールでTwitterが非常に盛り上がっており、私もこの機会を逃すまいと、用事が終わっていないのですが、週末の気分転換がてらに銀座へ行ってきました。 勝手に百貨店の初売り並みの混雑を予想していたのですが、土曜日の方が客足が多かったのか、あまりいつもと変わらない様子でした。2Fでは新品がかなり割引されていて、こちらの方が多くの人を惹きつけているようでしたが、私は目もくれず4Fへ。入って右のメルクリンの棚をパッと見てそこそこ値段が下がったのかなという感じでした。 真っ先に目に入ったのは前々から狙っていたNSのDDM。私の記憶では少なくとも半年以上、18000円で売られており、いつまでたっても売れる気配がありませんでした。欲しかったことは欲しかったのですが、私的な予算は完全にオーバーだったのでスルーしていました。 のんびり全体を見てから、お目当ての製品を出してもらい、箱から出してチェック。4両セットで1万円とはいえ、値下げ前はそこそこしていたので、あまりダメージはなさそうでした。箱は若干潰れていたものの、車両自体のコンディションは良好でした。 帰宅してすぐ、ピックアップシューと方向検知機を取り外しました。室内灯はついていないので、その辺は加工が必要です。ちなみに制御客車のライトはLEDです。制御客車のライトと室内灯は牽引機のデコーダーから配線を持ってきたいのですが、市販されている通電カプラーはどれも2極ばかりで、GND、AUX、ライトx2と、合計4極必要なので、市販されているものは使えません。(そもそも高価すぎて...)そこで、ピンソケットをそのまま連結器として使えばいいかなと考えました。固定編成ですので連結器に負担がかかる事もないので、この方法でもOKなのではないでしょうか。機関車との連結部も同じ方法で、つまり客車と機関車はセットで使うことになります。 とりあえず今は工作の時間が取れないので、少ししてから、もしかしたらOゲージに時間をとられてしまうかもしれませんが、ピンソケット/ピンヘッダを秋葉原に買いに行って、連結器の具体的な構造を考え始めようかと思います。 室内灯はSBBの客車で実績のある、格安テープLEDを使用します。DCの世界では約7V以上でないとまともに光らない厄介者ですが、ACやD...