Bachmann Class66 DCC化
ということでClass66を爆買いしたわけで、うちではDCCしないといけないのでDesktop StationからlaisDCCのデコーダを購入。21ピンで1980円でKeep Alive対応なら結構コスパいいですね。中華モノは耐久性が不安ですが、今のところはきちんと使えて.... じゃなくてそういえばアドレスが変えられないんだった。 ボディーを取り外して、デコーダ取り付け、だけならいいですが、今回はKeep Aliveの回路も作りました。 材料はESUの説明書どおりで 整流用ダイオード (1N4007) 抵抗 100Ω 電解コンデンサー 1000μF 25V の3つです。 コンデンサーの容量は大きければ大きいほど良いのですが、耐圧は25V未満の物は念のため避けておいた方がいいでしょう。 今回は詰め込めば6個入れることもできたのですが、とりあえず4個にしました。 これらを配線して(省略)... 載せる!(右のコンデンサー2個は置いてみただけです) 効果絶大!!!と言いたいところなのですが、もとから6軸集電でポイント通過も非常に安定しているので集電不良がなくなった!とは言えません。 でもライトがボワァ〜っと消灯/点灯するようになったのでKeep Aliveはきちんと機能しています。